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動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッグに入れ(読売新聞)

 長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」からペンギンを盗んだとして、県警西海署は27日、福岡市西区女原、ペットショップ店長本田旭容疑者(24)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、27日午後3時半頃、フンボルトペンギン1羽をキャリーバッグ(高さ約55センチ、横約35センチ、奥行き約25センチ)に入れて盗んだ疑い。「(ペンギンを)返しに来た」などと、容疑を否認しているという。

 同パークが「挙動不審な男がいる」と同署に通報。捜査員が出入り口で本田容疑者に声をかけ、バッグを確認したところ、ペンギンが入っていた。雌で体長約50センチ。けがはなかった。

 フンボルトペンギンは、南米に多く生息。ワシントン条約で売買が禁止され、飼育するには環境省の許可が必要という。同パークでは2009年7月から8羽を飼育。屋外の水路に囲まれた敷地で放し飼いにしているが、水路の外の通路に出てくることもあるという。

 大宅貴之業務部長は「人懐っこいのかもしれない。巡回強化など対応を検討したい」と話している。

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飛び降り死は18歳少年=万引き容疑、逃走中屋上から−大阪(時事通信)

 大阪府東大阪市の万引き事件で警察官に追跡され、大阪市の市営住宅屋上から飛び降りて死亡した男は、大阪府内に住む少年(18)だったことが25日、府警平野署の調べで分かった。同署は万引き後、一緒に逃走したほかの男3人の行方を追うとともに、少年との関係も調べる。
 同署によると、20歳ぐらいの男2人が同日午前3時40分ごろ、東大阪市若江東町のコンビニで食料品などを万引きし、乗用車で逃走した。
 府警が車を追跡したところ、途中で事故を起こして男4人が車から逃げ出し、うち少年1人が大阪市平野区瓜破東の12階建て市営住宅の屋上へ逃げ込んだ。午前5時55分ごろ、警察官から懐中電灯を向けられると、突然飛び降りたという。 

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<生きる>横浜でクラシック演奏 病気の子ら2千人を魅了(毎日新聞)

 小児がん征圧キャンペーンのチャリティーコンサート「生きる〜2010若い命を支えるコンサート〜」が23日、横浜市西区の横浜みなとみらいホールで開かれた。

 昨年11月から同市で続く音楽祭「クラシック・ヨコハマ」(毎日新聞社、横浜市など主催)のフィナーレ。バイオリニストの前橋汀子さんや昨年6月に米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんらが、澄んだ音色を響かせ、皇后さまや子どもたちなど約2000人を魅了した。

 「病気と闘う子どもたちや家族のために」と、前橋さんや辻井さんといった第一線で活躍する音楽家に加え、昨年の全日本学生音楽コンクールバイオリン部門小学校の部1位の小学6年、辻彩奈さんが演奏、円光寺雅彦さんの指揮で神奈川フィルハーモニー管弦楽団も舞台を盛り上げた。

 コンサート終了後には、子どもたちが出演者の楽屋を訪問した。前橋さんらが「これまで本当に頑張ってきてえらい。これからはいろんなことに挑戦して、楽しく過ごしてください」とあいさつ。子どもたちは、花束やプレゼントを渡した。

 脳腫瘍(しゅよう)を克服した、東京都世田谷区の高校1年、吉田ももさん(16)は「音楽を通して病気のことを伝えてもらうと、プラスのイメージで理解してもらえるのでとてもうれしい」と笑顔をみせた。【田村彰子】

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高速道路にコンクリート片落下 関西空港自動車道(産経新聞)

 24日午前2時半ごろ、大阪府泉佐野市りんくう往来北の南海空港線りんくうタウン駅下の関西空港自動車道りんくうJCT(ジャンクション)の路側帯にコンクリート片十数個が落ちているのを、パトロール中の西日本高速道路の職員が見つけ、府警高速隊に通報した。けが人や車両の破損はなかった。

 高速隊などによると、コンクリート片は最大で長さが約40センチ、重量は約10キロ。現場のほぼ真上にある駅の側壁の一部とみられ、南海電鉄が原因を調査している。この事故で安全確認のため南海空港線では始発を含む上下2本が運休し、約40人に影響した。

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桜開花予想 都心3月24日ごろ 気象庁撤退、民間会社に(毎日新聞)

 民間気象会社のウェザーマップ(東京都港区)は25日、第1回の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。開花予想日が最も早いのは福岡市、高知市などの3月23日ごろで、東京都心は同24日ごろ。今年は気象庁が発表をやめたが、民間気象会社はサービスを強化。百花繚乱(りょうらん)の桜前線予想を探った。【江口一、福永方人】

 開花予想に新規参入したウェザーマップ。第1回予想は、既に開花した沖縄・奄美と北海道、東北を除いた、気象庁の標本木がある41地点を対象とした。各地の予想開花日は▽横浜市3月24日▽広島市、名古屋市同26日▽大阪市、埼玉県熊谷市同27日▽前橋市同29日▽宇都宮市同30日▽水戸市同31日▽新潟市4月8日など。2〜3月の気温が平年より高いと予想され、開花日も平年より2〜4日ほど早まる所が多い見込みだ。予想開花日の平年差は、気象庁が観測した開花日の2000年まで30年間の平均と比較した。

           *  *  *

 開花予想は市民の関心が高く、民間の気象会社は力を注ぐ。基本的な方法は冬から春までの気温などを解析、過去の開花日の統計を加味する。各社はさらに独自の手法を加えて開花日を決定、「分析力」も反映される。

 ウェザーマップは農業向けの天候の長期予報を応用。最も開花する確率の高い日を中心に予想した。

 04年に民間で初めて全国予想を始めたウェザーニューズは、サポーターと呼ばれる人からの情報を活用。サポーターは携帯電話の撮影機能を使い、同じ桜の木で、つぼみの膨らみや開花、葉桜になった時期を報告する。昨年は全国で約2万人が参加した。蓄積された膨大な情報から、全国の桜の名所600カ所に加え、学校や公園など1万カ所での予想も可能にした。

 今年で4回目の財団法人日本気象協会は、気象庁が96年からとっている方式とほぼ同じ、コンピューターを用いた「開花予測方程式」により予想する。各地の気象台が開花を観測する標本木が中心だ。「気象庁が予測をやめて困るところも出てくるはず。その受け皿になる」と意気込む。

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 一方、1955年から続いた開花予想の中止を昨年、発表した気象庁。「予算と要員が限られている。もう終えていい」。以前は、各地の気象台が気温などの観測値をもとに予想していた。しかし、予算削減と観測の機械化による無人化などで、かつて100カ所以上あった開花予想地点が、09年には64カ所に減少。近年の担当職員は1人になっていた。

 気象庁の役割をめぐっては、以前から地震や気象災害など防災に直接結びつく業務に集中すべきだとの声があった。だが、開花予想は長年、国民に親しまれてきたほか、民間気象会社の取り組みを見極めようと撤退を見送ってきたという。気象庁は培った手法をホームページで公表し、国民に活用を呼びかける。

 今後はウェザーマップの第2回が2月15日、第3回が3月1日。ウェザーニューズが2月15日に「開花傾向」、3月1日に第1回予想を出す。日本気象協会は2月上旬に全般的な予想を、3月に詳細な予想を出す予定になっている。

 激しさが増す予想競争。「他社とスタンスが違う」(ウェザーニューズ)、「他社と競合するものではない」(日本気象協会)、「選択肢の一つとして比べてほしい」(ウェザーマップ)。今年は果たして、どこの予想が的中するか。

 【ことば】開花の仕組み 冬の間、最高気温10度以下の寒気に約60日間さらされることで、木が眠りから覚める「休眠打破現象」が起きる。その後の春先の気温上昇が開花を促すとされている。

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「官民協力」奏功 振り込め被害3分の1 検挙率も77%(産経新聞)

 平成21年に警察が認知した振り込め詐欺件数は前年比64・2%減の7340件、被害額は65・3%減の約95億7900万円で、ともに前年の3分の1にとどまり、被害が社会問題化し統計が始まった16年以降最少となったことが21日、警察庁の統計で分かった。

 一方、摘発件数が増えて過去最多となり、検挙率も前年の21・5%から77・2%に急伸した。

 同庁は、送金直前の人に窓口で声を掛ける「水際阻止」や、金融機関と警察当局の情報交換など“官民協力”が奏功したと分析した。被害額が最悪だった16年は検挙率が5・1%しかなかったが、「検挙率向上で『リスクが少ない犯罪』との認識をぬぐい去ったことが、抑止につながった」とみている。

 摘発件数は1269件(前年比28・8%)増えて5669件。容疑者のうち、直接詐欺にかかわったとされるのは955人(256人増)、口座や携帯電話を違法に準備した「助長犯」が2557人(583人増)で、いずれも過去最多だった。

 警察はイベントなどで注意を呼び掛け、金融機関や携帯電話業界の協力を得て、犯行に使われた口座や携帯の契約情報の提供を受けたり解約、凍結を進めた。水際阻止の成功も、21年中は1229件に上る。

 一方で警察官を名乗りキャッシュカードをだまし取るなど新たな手口も次々生まれており、警察庁は対策を緩めれば被害は増加に転じると警戒している。

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人事で鳩山カラー? 憲法解釈論議も“小沢手法”か(産経新聞)

 政府が内閣法制局長官と官房副長官補らの交代人事を決めた背景には、鳩山政権発足から4カ月近くが経過し、18日召集の通常国会を前に「政治主導」の人事を印象づける狙いがある。しかし、法制局長官の国会答弁を禁止する政府方針には懸念の声が上がっているほか、官房副長官補人事では自民党政権時代と同じ人材に頼らざるを得ず、政治主導にどこまでつながるかは未知数だ。

 平野博文官房長官は15日の記者会見で、宮崎礼壹(れいいち)内閣法制局長官の退任について、宮崎氏から提出された辞職願を受理したとだけ説明した。宮崎氏本人は「突然の交代で、あいさつ回りで忙しいのでコメントできない」(法制局総務室)と沈黙を守っている。

 法制局長官は自民党政権下で憲法解釈権を事実上握り、「法の番人」と呼ばれたが、鳩山政権は国会答弁をできる「政府特別補佐人」から除外する方針。今回の人事は、憲法解釈を政治家の判断で行う政治主導に向けて態勢を一新した形だ。

 憲法解釈に関する答弁を政治家が行うことについては、平野氏自身が記者会見で「突然言われちゃうと困っちゃう」と答えたように不安もつきまとう。野党側からは「閣僚が短期で代わり、ニュアンスが違うことを言って国益にプラスじゃない状況を生む危険性がある」(自民党の逢沢一郎衆院議員)との指摘がある。また、法制局内にも「国会では法的観点からの議論も必要だ。議会で数が多い政党が、理屈も制するという発想がベースにあるとしたら気持ち悪い」(関係者)といった声がある。

 一方、官房副長官補の人事について平野氏は「副長官補室の役割もこれから改革しなければならない。鳩山内閣としてはこうしていくということを踏まえ、改革する役割を果たしてほしい」と強調した。

 だが、今回交代した2人の官房副長官補のうち、外務担当の河相周夫氏は福田、麻生両内閣でも官房副長官補を務めている。平野氏は「人物、識見をベースにした」と説明するが、鳩山内閣の独自色には疑問符がつく人事となった。

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センター試験、初日終了へ=埼玉5会場で別室受験(時事通信)

 大学入試センター試験は16日午後に国語、外国語が行われた。埼玉県では午前10時半ごろ東武東上線で人身事故があり、大東文化大(東松山市)など5会場で地理歴史の開始に間に合わなかった計38人が別室で受験した。
 公民、地理歴史、理科の科目間で平均点に20点以上の差が出る場合、大学入試センター(東京都)は得点を調整するか22日に決定する。30、31日には、インフルエンザなどで本試験を受けられなかった志願者向けに各都道府県で追試験を行う。
 平均点の中間発表は20日、最終発表は2月5日の予定だ。国公立大の2次試験の出願期間は今月25日から2月3日まで。 

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