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<小沢幹事長>両親「偲ぶ会」に2500人 権勢誇示指摘も(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市水沢地区で、後援会関係者ら約2500人(主催者発表)を体育館に集め、父佐重喜氏、母みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。鳩山内閣の支持率が急落し、小沢氏の辞任を求める世論も7、8割に達する中、年忌法要でもない時期の大法要は、143人の議員団を率いた昨年の訪中や、自宅に166人の議員を集めた今年の新年会と同様「数の力」を頼む権勢誇示との指摘もある。小沢氏は法要で「本当に最後の総仕上げ、最後のご奉公だ」と強調したが、地元という自らの「原点」で示した強気の陰には、追い詰められた権力者の孤独もかいまみえる。

 ◇地元も揺らぎ、「数の力」に頼る

 「何としても日本に民主主義を定着させ、国民生活を末永く安定したものにする。私も残りの人生を頑張ってまいりたい」

 小沢氏は偲ぶ会でこう語り、支援者一人一人を握手で見送った。小沢氏の意向で法要には地元以外の国会議員は呼ばれず、達増拓也岩手県知事と今夏改選の2人の地元参院議員が指名を受けて焼香した。小沢氏に近い党幹部は「『お前たちは地元でこれだけ集められるか』という、党内へのデモンストレーションだ」と解説する。

 小沢氏は95年3月、今回と同じ水沢体育館で母みち氏の葬儀を営み、約4000人を集めた。94年暮れに新進党を結成したばかりの小沢氏にとって、1カ月後の統一地方選と夏の参院選に向け、幹事長として力量が問われる正念場だった。

 葬儀には小沢氏が岩手県知事選への擁立を主導した増田寛也氏も参列。統一地方選で増田氏は初当選を果たし、95年参院選で新進党は40議席を獲得し改選議席を倍増させた。この時の勝利が念頭にある小沢氏は、今回の法要も「水沢体育館でやれ」と指示。今月12日の記者会見で「(地元に)僕が行けば必ず数千人集まる」と強調していた。

 しかし、小沢氏を取り巻く状況は厳しさを増している。20日にも自らの資金管理団体を巡る事件で検察審査会の議決がでる可能性がある。21日には党首討論、22日には鳩山由紀夫首相の元秘書の政治資金規正法違反事件の判決というハードルも控える。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の混迷で首相と小沢氏が退陣する「5月政変」の可能性もささやかれる。

 初当選以来小沢氏を支援してきた地元後援会関係者でさえ「水沢でも『何でもっと身の回りをきれいにしねえのや』と言う人もいる。法要に誘っても足踏みする人もいた。足元が崩れかかっている」と疲れた表情で語る。

 小沢氏が師と仰ぐ故田中角栄元首相は、ロッキード事件の1審有罪判決後、竹下登蔵相(後に首相)の父親の葬儀に国会議員約100人を率い、チャーター機で島根入りした。逆境をはね返そうと強気に出る姿は、「訪中」「新年会」「大法要」と一連の行動で数に頼る小沢氏と重なって見える。

 ◇「誰にも相談しない」

 しかし、なぜ両親の法要なのか。小沢氏は68年に死去した佐重喜氏について「親しみというか、父子の情愛というか、そういう情緒的な思いは、あまり持っていなかった」(80年出版の「人間小沢佐重喜」への寄稿)と語っている。

 「最後の奉公で頑張る」(小沢氏)とした07年参院選前の4月、小沢氏は鹿児島県の故二階堂進元自民党副総裁の墓前で手を合わせた。昨年8月の衆院選直前にも、父佐重喜氏の墓参りの後、郷土出身の原敬元首相の墓参りをしている。

 「何か決める時、小沢さんは誰にも相談しない」(側近議員)。小沢氏にとって、ここぞというときに頼れるのは物言わぬ「仏」だけなのかもしれない。【念佛明奈】

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鹿島施工のビルなど7棟、耐火性不足の外壁(読売新聞)

 鹿島建設が施工したオフィスビルなど7棟に、建築基準法で定める耐火性能を満たしていない外壁が使われていることが7日、国土交通省の調査でわかった。

 外壁に組み込まれたパネルとパネルの間にすき間があるため、室内で火災が発生した場合、ビルの外に燃え広がる恐れがある。国交省は、ビル所在地の自治体を通して調査を始めたほか、鹿島建設などにビルを改修するよう指示した。

 発表によると、耐火性不足の外壁が使われていたのは東京都(3棟)、大阪府(同)、神奈川県(1棟)のオフィスビルや研究施設計7棟。

 問題の外壁は、建材メーカー岐阜折版工業」(岐阜県)が鹿島建設などと共同開発したもの。岐阜折版工業の関係者から指摘を受けた鹿島建設が調査を行い、耐火性能不足を確認して、昨年12月に国交省に届けた。

 国交省に対して、岐阜折版工業は「外壁は鹿島建設の指示通りに製作した」と説明しているという。一方、読売新聞の取材に対し、鹿島建設は、「仕様を岐阜折版工業が開示しないので問題に気づかなかった」と話している。

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元看護師を再逮捕、患者の肋骨11本折る(読売新聞)

 兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢患者が肋骨(ろっこつ)を折られたとされる事件で、佐用署などは4日、女性患者(当時85歳)を骨折させたとして傷害罪で起訴された元看護師羽室(はむろ)沙百理(さおり)被告(26)(懲戒解雇)を、別の女性入院患者(当時88歳)の肋骨を折ったとする傷害容疑で再逮捕したと発表した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、羽室容疑者は、2009年1月17日から同月19日までの間、肺炎などで入院中の女性患者(当時88歳)の胸を手で押しつけ、肋骨11本を折り、6週間のけがを負わせた疑い。

 羽室被告は患者6人への暴行を認めており、同署は残る4人についても捜査する。

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国家試験合格率、PTが92.6%、OTが82.2%(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、第45回理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の国家試験の合格発表を行った。PT、OTの合格率はそれぞれ92.6%、82.2%となり、共に上昇した。

 PTの国家試験の受験者は9835人(前回9119人)、合格者は9112人(8291人)で合格率は前年の90.9%から1.7ポイント上昇。一方、OTの国家試験の受験者は6469人(6675人)、合格者は5317人(5405人)で、合格率は前年の81.0%から1.2ポイント上昇した。

 両試験共に合格基準は、一般問題(158点満点)を1問1点、実地問題(120点満点)を1問3点とし、総得点が278点満点中167点以上、実地問題が43点以上。


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